単編童話「素敵な お店」🐺🦊🐯

  • 2019.11.14 Thursday
  • 15:09





〜フィクションです〜








狼🐺が焼肉屋に行くと


虎🐯と狐🦊がいた。





結局、いつもの三匹はテーブルを囲み


談話を始めた。






🐯「最近、隣町で火災があっただろう?」


🐺「それより、南方では豪雨被害だった」



🦊「じゃあ火災を豪雨で消せたらな」








腹ペコでお腹が鳴っていた狼🐺は、


焼肉で お腹が埋まり消化された。








団らん中に虎🐯のスマホが鳴った。


どうやらライオン🦁かららしい。

(ライオンは三人兄弟の次男坊)







🐯「洪水で無くしたのでイタリア製の靴を買いたいらしい」







そういうのは、お洒落担当の


狐🦊が天才的に見つけるのだが


ちょうど狼🐺が豹🐆から使っていない


靴を貰っていたそうである。







三匹はお腹も満たされて、


狼🐺の家で川の字で眠りについた。










窓越しに、外で漂う


龍🐲が三匹を見て微笑んだ。













🐲「願いは叶う」






















あとがき.......












文化の違いで各国 考え方が異なる


ゾディアック。
















フィリピン製、北朝鮮製.... 80’s vintage




















新ユニフォーム ☁











単編「野の火」🔥

  • 2019.11.10 Sunday
  • 20:06







〜フィクションです〜








近所の教会でボヤ騒ぎがあった。


巡査が言うのは、外にあったコンセントが


漏電したと言うのだ。








その1週間後、フィリピンの教会で


爆弾テロ事件がおこった。


寺院は火に包まれて修復に世界から


寄付金が集まった。







ニュースを見たボヤ騒ぎの教会周辺の


人々は、恐怖に慄いた。



2ブロック先のフィリピンパブが事情聴取を


受け始め、町は緊張感に包まれた。








そうこうしている内に町の会社の金庫から


金塊が盗まれた。



街では、フィリピンパブが原因だと


魔女狩りのような未確認情報が拡散した。







フィリピン人への差別が横行し始め、


教会は、無実のフィリピン人へ救済を


することにした。







しかし、残念ながらパブの従業員は


不法滞在が発覚し、


強制送還させるられることになった。










フィリピンパブの客に窃盗団が


来ていた事実、






そして、教会の執事が


難民斡旋していたことは


騒ぎが収まった頃に発覚した。








執事は、難民救済を主張したのだが






難民救済基金は、









窃盗団へ寄付金が渡っていた。



























あとがき........










「知らなかったでは済まされない」



(例) 難民救済基金 => テロリスト活動資金
















教会の話 💒
















https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_856198/?p=2




















単編「ブラックマンデーの代償」🚓

  • 2019.10.22 Tuesday
  • 17:59






〜フィクションです〜







交番に柄の悪い小太りの中年女がやってきた。


この1週間、飼い猫が帰って来ないらしく


近所の人間が誘拐したと言うのである。






口調が荒く短気な小太り中年女性に


調査はするが、気長に待つように伝えたが


その意地悪女性、警官を脅し始めた。





「あたいは、猫なのよ」












数週間後、町の子供が誘拐された。


あの小太り中年女性の1ブロック先の子供である。





警官が事情聴取で小太り中年女性宅へ出向くと


家はもぬけの殻だった。









それから



8年が経過した。





行方不明の子供は、未だ見つからず


あの小太り中年女性も失跡中のままである。








そうこうしている内に


前代未聞の巨大台風が街を襲った。





丘高い小太り中年女性の家は土砂崩れで


完全破壊し.......






地中から小太り中年女性の夫の


白骨死体が発見された。







科捜研の鑑識によると、殺人で


犯行は近親者によるとのこと。








死後、9年が過ぎていることから




あの女性が猫を誘拐した犯人を間違えて


「隣人偽証」したあげく




夫に責任転嫁し犯行に及んだと思われる。










誘拐された子供が小太り中年女性に


連れ去られたことが判明し





再び 全国に指名手配することにした。














「犯人が生きていれば子供の生存の可能性がある。」



















あとがき.......










台風で拉致事件の自作自演がバレた物語。












参照) 富岡八幡宮殺人事件





















ご冥福をお祈りいたします。












単編「ガブリエル」🃏

  • 2019.10.15 Tuesday
  • 13:10







〜フィクションです〜









出張から帰ると 強化部門主任から


本社から部長代理でガブリエルという主任が


着任したと聞かされた。







外資系資本の会社なので ガブリエルと


いう人物が就任することはありえるのだが


は、彼はジョーカーだと囁かれた。









ガブリエルという人物の噂は、自分のミスを


部下の名前で処理したり、私生活では


テニスの先生と結婚したのだが


すぐに愛人ができてポイ捨て、




まさに悪行社を字で行く強者だそうだ。












そんな、ある日 会長が収賄で警察沙汰に


追い込まれた。










ガブリエルが収賄で警察にマークされ、


あることないことを でっち上げ


司法取引したそうだ。









あほなグッドフェローズと化した会社は、


ガブリエルを心底、恨んだ。













数週間後、







ガブリエルの就任前に在籍していた




長野支社が台風で廃業となった。



















あとがき........












ジョーカー🃏?













あほか 敵や!!


















「ジョーカーは転落」👑













単編サスペンス「Ironの遺言」🏍

  • 2019.09.06 Friday
  • 01:14







〜フィクションです〜







豪腕で知られる 社長が急死した。




不可解な死因だったのだが検死結果は


他殺には至らなかった。








社長は ダイレクトメッセージを残していた。


Memo「ムスコ (ハ) オーサム」








実は、過去のない社長で 家族構成など無く


 全くもって一匹狼だった。



創業時の話など全て 


あの世に持って逝ったのである。








職業柄、暗号好きの社長だったので



「カッコイイ オオサマ は コスモ」とか 



部下はあらゆる見解を示したが 


回答を得られなかった。







葬式に 怪しい男がやってきた。



自分は 社長の隠し子で 死後直前に


会社を任せられたと言うのである。







男は 愛媛県生まれで 60歳くらい、


横浜中華街で育ち、埼玉に住んでおり


プロレスと怪奇漫画が


好きだというのである。







確かに会社は 漫画編集部とプロレス巡業も


手掛けており つじつまは合う。









では、あのダイレクトメッセージを


彼は わかるのだろうか?



聞いてみることにした。







しばらく 男は考えて、




「ムスコは、東北の発音で マスコで..」






......と答えているタイミングで 






刑事が 部屋に飛び込んできた。







捜査一課の刑事が 男の頭に袋を被せ


手錠をかけ 現行犯で逮捕し 


部屋から連行していった。







警察の説明では、戦後に横行した


家族になりすます乗っ取り屋で


隣国からの華僑だそうだ。







「筋弛緩薬による毒殺」



納得いかないような話だが


会社経営も考え 、 



隠密に口外しない事件として


処理する提案を警察側が持ちかけてきた。







次期社長は、受諾した。







翌日、



何も変わらない平穏な日を迎え社長が


いない新しい会社のスタートを切った。













3年後、










会社の所在地で 大地震がおこった。




















あとがき........










全て 準備通りに思えます。














罠にだけご注意。



http://alan-smithee.com/?eid=6225























交通安全











単編「祭りの的屋」 🎯

  • 2019.08.31 Saturday
  • 16:25






〜フィクションです〜







夜店が好きな少年は、




両親に連れられ お祭りへ。




今年は、台風の影響で危ぶまれていたが


なんとか1日のみ開催。







さっそく少年は、掻き集めた おこずかいで


「的屋のくじ」へ




毎回 ハズレなので 数回分の


くじを買うことに......。











結果の景品は、「缶バッチ」。






ようするに「バッチが当たった」のである。











しかし お父さんは、孝行息子に



「バッチが当たる」なんて この子の



将来のためにも良くないと感じ、






くじを当たるまで買うことにした。











その間、バッチは当たりまくり、


3万円を使った頃にようやく 




3等の商品が当たった。








商品価値は、数千円なのだが



息子は救われたと感じ 誇らしげだった。










翌日、






父が会社に出社すると




社長から辞令を受け取った。
















父は 部長に昇進した。





















あとがき..........










宝くじ はしませんが


くじ引きは好きです。














もしも ハズレたら 


愚痴 言って帰ります。


















ボヤキも 可













単編サスペンス「催眠術You-Tuber」

  • 2019.08.26 Monday
  • 22:41







〜 フィクションです〜








東京湾に死体が浮かんだ。


容疑者は、You-Tuber。




彼女は催眠術師で、映像でユーザーを洗脳し


ターミネーターとして 暗殺している容疑。







彼女の手法は、自分に視聴者を写して


自傷行為で ターゲットを消滅させる


過酷な催眠術。






つまり彼女自身を視聴者に狙わせ


ターゲットへ誘導して、暗殺ミッションを


終えるらしいのである。









しかし、盲点は


複雑で 自分を狙わす術を間違えて


ターゲットに逆に彼女が襲われる展開。









彼女は 収監された。


保釈金を積まず、なぜか


裁判まで牢屋から出ようとしなかった。








裁判前日、



マフィアのボスの会計士が


 牢獄で首をくくって自殺した。









起訴は 突然 下げられ


彼女は 無罪ですぐに釈放された。













何の因果か 、自殺した会計士の独房の隣に






彼女が収監されていた。









そして











忽然と 




You-Tubeから彼女の存在が消えた。


















「これって 現実なの?」



















あとがき........









なんちゃって ゴーゴン対策  🐍




















「これって 現実なの?」















単編「SWAP」🔥

  • 2019.08.23 Friday
  • 00:58







〜フィクションです〜







マンションを階段で降りていたのだが




下の階が女性のはずだったが


筋肉質な大男が部屋から出てきた。







マンションに 10年近く住んでいたのだが


下階の女性も顔なじみで 彼氏さんも


挨拶程度に知っていた。




引っ越しした気配も無かったし


引っ越しなら 真っ先に挨拶に来るはずである。








彼女の職業は 特殊火器のスペシャリストで


大学でも教鞭をとっていた。









数ヶ月後、


表通りの斜め横の家で爆発による火災が


発生した。




消防車がすぐに消火したのでビルの被害は


それほど無かったのだが、


特殊火器が 引火して火災が発生したらしい。








ビルの賃貸者は、何故か階下の


女性名義であった。



こんな近くに2軒も部屋を借りるだろうか?







室内は、もぬけの殻で 特殊火器の実験場の


様相だったそうだ。



翌日、階下の謎の筋肉質男は 夜逃げしていた。








数週間後、夜逃げした あの筋肉質の男は


元製薬会社の社員で 火災発生時には


パチンコ店で従業員として働いていたそうだ。




もちろん階下の賃貸は 行方不明の


あの女性名義のままであった。









それから3年後、



偶然 あの女性を街で見かけたので


声をかけた。




逃げるように走り去ったので


腕を掴んで静止させた。









あの女性は 変わり果てていて


挙動不審で怯えきって、記憶喪失だと告げた。








腕を掴んだ反動で転倒し、



彼女の鞄から、製薬会社の社員証と



どこかの 火災保険金の封筒がこぼれ落ちた。











数日前に その製薬会社は カジノ建設計画で















巨額の赤字負債を負っていた。





















あとがき.......











2022年の関東大震災が予測されています。


ご注意ください。

















火の用心 🧯



http://alan-smithee.com/?eid=6193














単編 「殺しのダイヤル」 📞

  • 2019.08.14 Wednesday
  • 02:19







〜フィクションです〜







連続通り魔が出現して、毎夜


外出できなくなった。





都市伝説で、教会に無言電話があると


その翌日、通り魔事件が発生するらしい。


まるで 呼び出し音が通り魔行動の合図。










刑事は、無言電話の逆探知に成功した。


電話はトルコからの国際電話だった。



刑事は 半年間の休暇をとり


自費で トルコへ向かった。







トルコ国中の電話を追跡するのは不可能で


相手が日本の教会に電話をした直後の膨大な



通話記録から 足を使い 聞き込みで


調査することにした。







数ヶ月後、


京都で 通り魔事件が発生した。








数週間で直近のトルコ国内の


日本への国際電話の通話記録を


調査していくうちに気がついた。





トルコに教会は、数カ所しかないのである。


つまり クリスチャンではなく 他教徒である


容疑者の通話であること。








容疑者として 浮上したのは、偽宣教師。


なんでも、 四国の方面へ 布教活動と称して


搾取している疑いが判明した。






おそらく 動機は、トルコ国内の


軍事クーデター失敗により活動資金集め。












その容疑者が 遠隔で殺人鬼を操っていると


ほぼ断定。





足跡を追っていくうちに、顔のない


怪人20面相は、日本の(キリスト教系)病院に


潜伏している確証を得た。










5日後、








四国に巨大台風が直撃した。






















あとがき.........













説明しにくい 相対性理論的なプロット。


(例: 保険金殺人、つまり国へ軍事クーデター)
















電話1本で全員操られるような


保険金殺人ストーリー 💀💊
















しかし 結末は、自害(事故&病気 含)


する犯人像。
















居場所は、わかるわけないですが
















偽教師にも、台風にも ご注意!


















(参照モンタージュ)







オマル・ハサン・アフマド・アル=バシールعمر حسن أحمد البشير、Omar Hasan Ahmad al-Bashīr、1944年1月1日 - )は、スーダン政治家軍人1989年クーデターによって軍事政権を成立させて政権を掌握。30年にわたり同国大統領として政権の座を維持してきたが、2019年4月に国防軍にクーデターを起こされ失脚した(2019年スーダンクーデター)。また、与党国民会議の議長(党首)も務めた。2003年から続くダルフール紛争での集団虐殺に関与にしたとして国際刑事裁判所から逮捕状が出されている[1]。日本国内のメディアでは「バシル大統領」と表記・呼称されることが多い。












映画 「複製された男」











単編「香典の100万円」💵

  • 2019.08.01 Thursday
  • 16:00







〜フィクションです〜






長崎に生まれ 桜島の噴火後、



千葉で幼少期を過ごし 地震発生後



大阪の学校で学んだ男は神戸の地震後、



東京へ やってきた。








彼の必然であり偶然は、


東京での災害を予知させ


彼は 闇社会で 徐々に落ちぶれていった。








酒に逃げ、ガールズバーに入り浸り


モロッコ出身の外国人と知り合った。


お前は 日本人ではない風貌で 


レバノン人に似ていると気に入られた。








しばらくして モロッコ人が


東京の街から消えた。




モロッコ人は、男のために100万円の封筒を


ガールズバーの店長に託して消えた。











1995年 3月20日、霞ヶ関で


カルト教団による地下鉄サリン事件が発生。




その頃、男はあの100万円を元手に


闇商売が繁盛し 成り上がっていた。


男は、「小沢」と偽名を使い始めた。








男には、人が群がり ホッケーチーム


サークルを立ち上げ、教祖のように


不幸のジンクスとは 真逆の生活だった。









ある日、ホッケーサークルでカナダ旅行を


していた時に 、マリファナが合法で


あることを知った。




稼げる実感があり、 外国人を遠隔で操作し、


見つかっても 足跡が残らない密輸を


実行することにした。








しかし 警察は、フランス当局が逮捕した


モロッコ系の犯罪組織図を 入手していた。


男も マークされていたのである。









部下が空港で 逮捕されたことを聞き、


偽装結婚し 国籍を変え 国外逃亡する計画に


シフトチェンジすることにした。




もちろん 信者というか、部下を残して


自分だけ逃亡する計画である。









男の行き先は、イタリアにすることにした。


ボクシングの違法賭博で資金洗浄をしていた


全額をスイス銀行へ トランスファーし、


レバノン国籍で イタリアへ 入国した。







逃亡直前、イタリアンマフィアと


コンタクトをとり 最終地、



イギリスへ 向かう計画である。










男の 「結婚式」と「葬式」を逆にして


なりすましていた 詐欺は、








最終地、



イギリスで 不幸に変わりそうである。


















あとがき.........










イギリスは、来年 ご注意 🇬🇧


















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